01製材
2026年9月21日(月)〜22日(火)日程確定NEXT
伐採・皮むき・乾燥・葉がらし
木を選び、いのちをいただく。「ひみつきち」のはじまり。

長野県 松川町 | 南信州まつかわ『おもしろがりのくに』
築170年の古民家の横にひろがる森で、みんなで1つの“ひみつきち”を。1年以上かけて、一歩ずつみんなの手作業でつくりあげていきます。

このプロジェクトのこと
完成まで何度も通うからこそ、達成感と愛着、そして地域や仲間とのつながりが育っていきます。
木を伐るところから仕上げまで、参加した親子みんなで1つのひみつきちを育てます。
道具を触ったことがなくても大丈夫。プロがサポートするので、親子で安心して手を動かせます。
年4回の現地イベントは、来られる回だけで構いません。たまに顔を出すだけでも、十分に楽しめます。

つくる場所
長野県松川町にある「いちばの森」。築170年の古民家のすぐ横にひろがる、杉と竹の森です。
ここで木を切り、運び、組み上げていきます。森には小川もあって、作業の合間は子どもたちの遊び場になります。
協力:一般社団法人GOKIGEN Nippon





車がなくても、新宿・名古屋・大阪から高速バス1本で松川ICまで来られます(ICから現地までの送迎はご相談ください)。イベントは1泊2日ですが、日帰り参加も可能です。宿泊される方は、宿泊の手配はご自身でお願いします。開催するいちばの森でキャンプ泊も可能です(交通費・宿泊費は別途)。
ふくまれるもの
ひみつきちづくりのほか、コミュニティ・イベントのすべてにご参加いただけます。
年4回・各1泊2日で開催。松川町「いちばの森」で、みんなで1つのツリーハウスを1年以上かけてつくりあげます。
LINE・Slack のコミュニティに参加できます。町の人や、ほかの住民とのやりとりはここから。次のイベントの内容を、住民の投票で一緒に決めることもあります。
年1回、松川町のくだものや加工品をお届けします。りんご、梨、桃、ぶどう。旬がめぐる町から。
住民だけが参加できるイベントにご招待します。町長とサウナ、おやこナイトハイキング、森の中で朝コーヒー会など、季節ごとに企画しています。
いつ、なにをする?
2026年9月から2027年11月まで、全6回。ひみつきちは、まだ1本の木も伐っていないところから始まります。
2026年9月21日(月)〜22日(火)日程確定NEXT
伐採・皮むき・乾燥・葉がらし
木を選び、いのちをいただく。「ひみつきち」のはじまり。
2026年11月22日(日)〜23日(月)日程確定
伐採・デッキづくり・木材カット
はじめの一歩、床をつくる。
2年目 | 2027
2027年 春休み予定
木材カット・ネットあみこみ
木の上のデッキを完成させる。
2027年 ゴールデンウィーク(4/25〜5/6)予定
組み上げ・竹割り・竹小舞
骨組みが立ち上がる、いちばんの高揚。
2027年 夏休み(7/19〜8/24)予定
土にまみれて、壁に命を吹き込む。
2027年11月ごろ予定
ネット・はしご・階段など(遊び時間もあり)
ひみつきち、完成。そして最初の遊び場に。
01・02は日程確定済み、03以降は予定です(学校の長期休みに合わせて設定します)。確定しだいコミュニティ内でご案内します。ご参加には都度お申し込みが必要です(追加料金はかかりません)。

そして
自分の手で建てたひみつきちは、完成した瞬間から遊び場になります。何度も通ってつくったからこそ、そこには愛着が残ります。
当日のこと
はじめての方も安心していただけるよう、当日の大まかな流れをご紹介します。
現地イベントは1泊2日で開催します。日帰り参加も可能です。
子連れでも安心なポイント:小さいお子さまは、森あそびや焚き火番からのスタートでも大丈夫です。
時間はあくまで目安です。作業内容や天候によって前後することがあります。
すべての回に参加できなくても構いません。来られる回だけの参加で成り立つように、このプロジェクトは設計されています。
1回しか行けなくても大丈夫?
おやこ住民は、参加した回数ぶんの体験ではなく、1年間『おもしろがりのくに』の住民でいるための権利です。ひみつきちづくり以外にも、産品お届け便・限定イベント・コミュニティが1年ずっと続きます。
途中から入っても、ついていける?
できあがっていく過程そのものが遊び場です。前の回に来ていなくても、その日の作業をプロが説明してくれるので、初参加の親子でも当日から手を動かせます。
子どもが飽きてしまったら?
作業に参加できるのは小学生以上ですが、ずっと作業していなければならないわけではありません。森あそび、焚き火番、川で遊ぶ。飽きたら森に散っていくのが、いつもの光景です。
はじめての方へ
はじめてご参加を検討される方から、よくいただく質問をまとめました。
もちろんです。年4回のうち、来られる回だけで構いません。「ひみつきち」はコツコツ育てていくプロジェクトなので、たまに顔を出すだけでも十分に楽しめます。
はい。プロが丁寧にサポートしながら進めるので、道具を触ったことがない方でも安心してご参加いただけます。木を運ぶ、皮をむく、模型をつくるなど、お子さまと一緒に無理なく取り組める作業がたくさんあります。
現地は長野県松川町『いちばの森』。東京から車で約3時間、高速バス(バスタ新宿→松川IC)で約3時間30分、名古屋からは約2時間です。イベントは1泊2日で開催しますが、日帰りのご参加も可能です。宿泊される場合は、手配はご自身でお願いします。会場の『いちばの森』でキャンプ泊もできます。その場合は、いちばの森の予約サイトから事前にご予約をお願いします(交通費・宿泊費は別途)。
作業に参加できるのは小学生以上のお子さま1名です。未就学のお子さまもご一緒にお越しいただけますが、できる作業にご参加いただくことは難しくなります。森あそびや焚き火番といった過ごし方もあります。また、小学生以上のごきょうだいで参加される場合は、お子さまの人数分の住民権をご購入いただく必要があります。
小雨のときは、屋根のある場所での作業(模型づくり・木材の加工など)に切り替えて実施します。荒天が見込まれる場合は、事前にコミュニティ内でご連絡のうえ、日程を調整します。
制作は参加者の活動ペースをふまえ、長期間での完成を目指しています。ご参加の期間によっては完成に立ち会えない場合もありますが、住民権を更新いただければ、続けてご参加いただけます。
ここで解消できなかったことは、オンライン説明会やLINEでも直接おたずねいただけます。気になることは、遠慮なく聞いてみてください。
説明会・LINEで聞いてみる料金と注意事項
¥50,000/年(税込)
おやこ住民は、年額の「住民権」です。ひみつきちづくり1回ごとの参加費ではなく、1年間を通して『おもしろがりのくに』に関わるための会員資格にあたります。
ご購入日から1年が経過した時点で自動的に更新され、次の1年間の利用料が決済されます。更新を止めたいときは、お送りするマイページからいつでもお手続きいただけます。
ひみつきちづくりへの参加費は住民権に含まれますが、現地までの交通費、宿泊をご希望の場合の手配・費用はご自身でお願いします。近隣の温泉やキャンプの利用も別料金です。
参加した親子みんなで1つのツリーハウスを育てます。個別の小屋をつくるプログラムではありません。完成までは1年以上かかる見込みで、いまは2027年11月の完成を目指して進んでいます。
お申し込み
ご入力のあと、決済画面(Stripe)へ進みます。お支払いが完了すると、参加の流れをご案内するメールをお送りします。
ご相談
ご家族と相談してから決めたい、実際のところを聞いてみたい。そんなときのために、直接お話しできる場所を用意しています。
このプロジェクトの、まわりのこと
ひみつきちづくりは、松川町のコミュニティ『おもしろがりのくに』の取り組みのひとつです。町ぜんたいのことは、公式サイトでご覧いただけます。